LINE弁護士相談 MAGAZINE

緊急事態宣言の解除により、制限付きではありますが多くの店が営業を再開し、街ににぎわいが戻ってきました。しかし、ほっと一息つく間もなく、「第二波」や「アラート」が発令されている地域もあります。自粛が終わっても、以前のライフスタイルへとすぐに戻すことは難しく

最近、新型コロナウイルス関連の給付金や社会全体の不安感を利用した「悪質な詐欺」が増えています。国民生活センターからも注意喚起が呼びかけられているので、引っかからないように注意しましょう。今回は、新型コロナウイルスに便乗する悪質な詐欺のよくあるパターンや対

自分に限って法トラブルとは無縁だと思っていませんか?例えば、電車内のコンセントでの充電や駅構内での喫煙、街灯の灯りを勝手に消してしまうなど…。日常生活をおくるうえで、何気なく行ってしまった行為のなかにも、法律違反は潜んでいるのです…。この記事では、意外と

今回の記事では、弁護士のある1日のスケジュールをご紹介します。 というのも、弁護士になってから、お会いする方々に「弁護士って具体的に何してるの?」と聞かれることが多いのです。その気持ちはよくわかります。自分自身、実際に実務に出るまでは、具体的な1日の流れを

2020年4月から2か月近くにおよぶ「緊急事態宣言」が、5月25日に全都道府県でついに解除されました。ようやく収束の光も見えてきましたが、まだまだ油断はできません。長きにわたる自粛生活によって、在宅ワークや時差出勤、営業制限などの影響で生活スタイルが変化しました

知人や友人に自分のキャッシュカードを貸してしまう行為や、「あの会社は倒産しそう」と良からぬウワサをネットに書き込んでしまう行為。さらには、サンダルやハイヒールでの自動車運転など、何気ない行動の中にも法トラブルは潜んでいます。普段の生活をおくるうえで、何と