LINE弁護士相談 MAGAZINE

2020年02月の記事

「人間の悩みは全て対人関係の悩みである」これは、ある心理学で述べられている有名な言葉です。確かに人の悩みは、家族や職場、友達などに多く見られるかと思います。小さな悩みごとでも、だんだんと大きくなり、トラブルに発展することは十分に考えられることでしょう。

Twitterで、あなたが投稿したのとそっくり同じツイートを知らない人が投稿していたら、びっくりしますよね? 相手が影響力の小さい人ならまだしも、フォロワーの多いインフルエンサーがフォロワーの少ない個人のツイートを盗んで「さも自分の考え」のような顔をして人気を

自分に限って法トラブルは無縁だと思っていませんか?家族宛ての手紙を勝手に開封する行為や、釣り銭が多いことを黙っていたなど、一見よくありそうな行為にも法律違反が潜んでいます。また、悪ふざけで同僚の仕事を妨害することも違法となる可能性が…。普段生活している中

結婚が決まっても、相手が実は「重度のマザコン」だと判明したら引いてしまいますよね。しかも相手が「お母さんに反対されたから結婚できない」と言ってきたら、ショックです。そんな理由で婚約を解消できるのでしょうか?相手に慰謝料請求はできないのでしょうか? 今回は

初めまして。弁護士のおまめです。一般的に、「弁護士」と聞くと、真面目、偉そう、堅苦しい、極力関わりたくない、そんなイメージがあるのではないでしょうか。概ね間違っていないのが悲しいのですが、弁護士だって人間です。そこで、この記事では、弁護士にもこんな人がい

今や誰もが気軽に情報を発信できる時代。SNSのサービスはさまざまですが、特にTwitterは多くのユーザーを抱えています。気軽に利用できる傍ら、一度入れたタトゥーのようにインターネット上に情報が載るとなかなか取り消せないことから「デジタルタトゥー」という言葉ができ