LINE弁護士相談 MAGAZINE

2020年05月の記事

2020年4月から2か月近くにおよぶ「緊急事態宣言」が、5月25日に全都道府県でついに解除されました。ようやく収束の光も見えてきましたが、まだまだ油断はできません。長きにわたる自粛生活によって、在宅ワークや時差出勤、営業制限などの影響で生活スタイルが変化しました

知人や友人に自分のキャッシュカードを貸してしまう行為や、「あの会社は倒産しそう」と良からぬウワサをネットに書き込んでしまう行為。さらには、サンダルやハイヒールでの自動車運転など、何気ない行動の中にも法トラブルは潜んでいます。普段の生活をおくるうえで、何と

未婚のまま妊娠してしまったとき、相手の男性が逃げてしまったら、どうしたら良いのでしょうか?不誠実な相手に慰謝料請求できるのか、生まれてきた子どもの養育費はどうなるのか、気になることがたくさんありますよね。困ったときのために正しい知識をもっておきましょう

最近ニュースでもよく見かける不倫騒動。配偶者以外の方と性行為を行うことを「不貞」といいますが、私もよく「不貞慰謝料を請求したい」あるいは「不貞慰謝料を請求されてしまった」という相談を受けます。そんな相談の中で、必ず問題になるのが証拠です。今回は、『どんな

自分に限って法トラブルは無縁だと思っていませんか?自転車で並列走行する行為や、大音量でオーディオを使用するなど、一見よくありそうな行為に法律違反が潜んでいます。さらには、会議用に雑誌の記事をコピーして配布することも違法となる可能性が…。普段生活している中

新型コロナウイルスの影響により、業績が大きく悪化する企業が増加しています。従業員の雇用も維持できなくなり、リストラが行われて解雇される人も増えてくるでしょう。心配なのはパートやアルバイトなどの非正規雇用者。主婦がパートで家計を支えている家庭では、解雇さ