LINE弁護士相談 MAGAZINE

2020年06月の記事

梅雨に入り、じめじめとした陽気が続いております。今年は夏でもマスクが手放せない状況が続きそうですので、新型コロナウイルスの感染ももちろんですが、熱中症などの対策も欠かせなくなりそうですね。そして最近では、「アフターコロナ」「ポスト・コロナ」「withコロナ」

新型コロナウイルスの問題で自粛生活が続いており、生活が大きく変わったり減収が発生したりして、ストレスが溜まっている方も多いでしょう。家族みんなが自宅に閉じこもる生活の中、夫婦関係が悪化して「離婚」を検討するカップルが増えているといいます。「コロナ離婚」な

「法律違反」という言葉を目にすると、なんだかとても重い罪を犯したかのような印象に思えませんか?しかし実際のところは、ごみのポイ捨てや処方された薬を他人に譲るといった行為でも、「法律違反」になる可能性があるのです!ご紹介する「法律違反まとめ」では、意外と知

緊急事態宣言の解除により、制限付きではありますが多くの店が営業を再開し、街ににぎわいが戻ってきました。しかし、ほっと一息つく間もなく、「第二波」や「アラート」が発令されている地域もあります。自粛が終わっても、以前のライフスタイルへとすぐに戻すことは難しく

最近、新型コロナウイルス関連の給付金や社会全体の不安感を利用した「悪質な詐欺」が増えています。国民生活センターからも注意喚起が呼びかけられているので、引っかからないように注意しましょう。今回は、新型コロナウイルスに便乗する悪質な詐欺のよくあるパターンや対

自分に限って法トラブルとは無縁だと思っていませんか?例えば、電車内のコンセントでの充電や駅構内での喫煙、街灯の灯りを勝手に消してしまうなど…。日常生活をおくるうえで、何気なく行ってしまった行為のなかにも、法律違反は潜んでいるのです…。この記事では、意外と