法律相談Q&A[無料]投稿から弁護士回答について

LINEの「法律相談Q&A」は、スマホ上でいつでも法トラブルの悩み相談を投稿できる無料の公開型Q&Aサービスです。投稿に対する回答は弁護士からのみなので、専門的な見解を知ることができます。「弁護士に相談や依頼をすべきか分からない…」「いきなり弁護士事務所に行くのはハードルが高い…」そのような方は、まずは気軽に投稿してみてください。もちろん匿名投稿なので、個人を特定されることはなく、誰でも安心して相談することが可能です。

■もくじ

【1】法律相談Q&Aとは?どんなことが投稿できる?
【2】法律相談Q&Aの操作方法
 2-1 投稿の操作方法をステップ別に解説
 2-2 簡単に確認ができる弁護士回答
 2-3 弁護士の回答がつきやすくなる3つのポイント
【3】まとめ


【1】法律相談Q&Aとは?どんなことが投稿できる?

法律相談Q&Aは、法トラブルに関する悩みを幅広く投稿することができます。しかし、自分で法トラブルを認識している方もいれば、どんなことが法トラブルに該当するのか判断がつかないという方も多いのではないでしょうか?まずは相談する内容例をご紹介します。こちらのケースを参考にしてみてください。

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このようなケースは、弁護士の専門的な力が必要になります。不倫について慰謝料を請求したい場合は、時効などの関係もあるため、訴えるならばできるだけ早く動いた方がいいでしょう。交通事故の場合にも、スムーズな解決へと進めるためには、相手方である被害者との示談交渉の場に弁護士が必要となることが多いかもしれません。それではこちらはどうでしょうか。

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最近よくあるスマホトラブルですが、こういったケースで困っている方も多く見受けられます。また、奥様宛てに届いた手紙を開封したご主人が奥様に刑事告訴された場合でも、交渉次第では告訴を取り消してもらい、話し合いで解決できる可能性も。このように悩みのケースは千差万別です。「自分の悩みも実は法トラブルかも…」と悩んだら、まずは法律相談Q&Aに相談をしてみてください。

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【2】法律相談Q&Aの操作方法

次に、操作方法をステップ別に詳しく説明していきます。弁護士からの回答が得られやすくなるポイントも併せてご紹介しますので、参考にしてみてください。


1)投稿の操作方法をステップ別に解説

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Step1
まずはLINE弁護士相談のトップページにアクセスします。
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Step2
そのまま下に進むと「無料 法律相談をする」ボタンがありますので、こちらを押して投稿画面に入ります。
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Step3
次にカテゴリが出てきますので、自分の相談したい内容に当てはまるものを選択します。
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Step4
すると、サブカテゴリが表示されます。Step3と同様に選択して、下に表示されている「相談を投稿する」を押します。
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Step5
質問内容を入力する画面が出てくるので、「投稿者/タイトル/現状の背景・経緯/聞きたいこと」をそれぞれ入力してください。(※詳細な状況を分かりやすく入力すると、弁護士も正確な判断がつきやすくなり、回答しやすくなります。)入力したら、「次のページに進む」を押します。
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Step6
入力した質問内容と類似のQ&Aが出てきます。類似のQ&Aとは、自分の入力した質問と関連する他の人が相談した投稿のこと。自分と同じような悩みの投稿があれば、投稿する前に対処法を見つけることも可能です。また、他の人の投稿を見て自分が入力する際の参考にしてみるのもいいでしょう。
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Step7
投稿を続ける場合は、入力内容を確認し「同意の上投稿をする」を押します。これで投稿は完了です。あとは弁護士からの回答を待ちましょう。

※投稿に対する回答は弁護士が任意で行っているため、内容によっては弁護士回答が得られない場合があります。


2)簡単に確認ができる弁護士回答

投稿が完了したタイミングで、LINE弁護士相談の公式アカウントが自動で友だち追加されます。回答受付の期間中は、追加投稿も可能。マイメニュー内の[投稿した相談]から追加投稿したい相談を選択し、Q&Aページ内にある「追加で質問する」ボタンから追加質問ができます。追加で聞きたいことが増えた場合も安心ですね。最も満足した弁護士回答には、感謝のしるしとしてベストアンサーボタンをつけてみてください。

追加分 (1)


3)弁護士の回答がつきやすくなる3つのポイント

投稿の内容によっては、弁護士から回答が得られない場合も。状況や経緯が不明確だったりすると、法律的なアドバイスをするのが難しいため、弁護士も回答を避けてしまいます。そこで、回答がつきやすいポイントを3つご紹介します。


Point1)タイトルから相談内容の要点が分かる

弁護士は回答する相談を探す際、まずはタイトルを見て判断します。弁護士によってそれぞれ得意なトピックがあるのため、タイトルを見て何の法トラブルなのかを一目で探し当ててもらいやすくすれば、回答がつく確率も高くなります。


Point2)相談内容が分かりやすくまとまっている

弁護士は、タイトルで相談のテーマを判断した後、本文で疑問文を探します。相談者の疑問点がはっきりしていると、そこから必要な情報を探しあてるだけで適切な回答ができます。質問がたくさんある場合は、箇条書きにするのがおすすめ。本文をまとめることで、弁護士は疑問点を漏らすことなく的確に答えることができるのです。


Point3)現状の背景およびトラブル状況が分かる事実経緯が書かれている

相談内容に至った背景、そのようになった経緯や原因などの事実関係を簡潔に書いてください。長々と書かれた文章からは、事案の正確な把握は困難です。弁護士は、事実が明確にさえなっていれば、追加で必要な情報を聞くことで効率的かつスムーズな回答をすることができます。

【3】まとめ

法律に関するトラブル・悩みは、高い専門知識がないとなかなかスムーズな解決は難しいものです。悩んでいることがあったら一人で悩まず、気軽にLINE弁護士相談の法律相談Q&Aを。サポートの充実した30日プランも用意してあるので、そちらもあわせてご覧ください。

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